2007年04月30日

最近のキャッシング事情

最近のキャッシング事情
不当な高金利や悪質な取立てなど、さまざまな要因があったと思いますが、貸金業規制が強化されましたね。この事によって各消費者金融では大きな影響が出ているそうです。
代表的な所ではアイフルでしょうか。アイフルグループ全体で約400名ほどの希望退職者を募集するという発表がありました。また今年の9月までにはキャッシングの店舗(アイフルの)を半分に減らすという記事を目にしました。貸金業規制が強化され、経営環境に悪影響が生じると判断した為、大幅な人員削減を実施するそうです。これにより約400億円のコスト削減が可能だとか可能じゃないとか・・。
これは消費者金融側にとっては大損害と言わざるおえないでしょうが、 我々融資を受ける側にとっては、今後比較的安心して借入できるようになるのではと思います。
さて、話題は変わります。次はキャッシングの一本化について。
最近、複数の借入先を一つにまとめたいたいと思い、ようやくその作業が終わりました。私の場合、金利が劇的に低くなるというわけではなかったのですが、毎月何度も(私の場合3社から借り入れがあったので毎月3回)消費者金融に足を運ぶのがめんどうだった為、なんとかならないものかと思ったのがきっかけでした。
一本化は難しいという話を聞いた事があったので、始めは出来るかどうか心配でしたが、以前友人から一本化のコツ?を聞いていたので意外と簡単に出来ました。そのコツとは、どの消費者金融からも「利用限度額まで借りない」という事です。
例えば私の場合、プロミス、アコム、武富士から融資を受けていたのですが、利用限度額まで借り入れしていたのはアコムだけだったので、プロミスと武富士から少しずつお金を借りてアコムの利用金額を下げました。
こうする事によって返済能力に余力があるとみなされ一本化しやすくなったのではと思います。が、真相は分かりません。もし実践してみるのであれば完全に自己責任でお願いします(笑)

キャッシングの基礎知識
キャッシングを利用して融資を受ける前に、まずはキャッシングの事を知っておかなければなりません。
基礎知識としては、まずお金の融資を受けたら必ず返済しなければならないという事があります。さらに借り入れしたお金には必ず利息というものが付き、これを実質年率と呼びます。友達や親兄弟から借金するのとはわけが違います。当然キャッシングというのは消費者金融が営利目的で行っているものですから融資を受ければ金利が付くのが当たり前になっています。ではキャッシングの金利とはいったいどのくらいなのでしょうか?
各キャッシング会社によって色々ですが、銀行系キャッシングの場合およそ実質年率15%~18%が主流となっています。これに対して、消費者金融系のキャッシングの金利は実質年率で、およそ6%~29%となっており非常に利息の幅が広くなっています。この理由として挙げられるのは、まず消費者金融系キャッシングは銀行系キャッシングに比べて会社数が多い為、金利もさまざまというのがあります。

上手な返済方法
キャッシングの返済はクレジットカードやローンと同じく、毎月1回、決まった日にちに設定する事ができますが、それ以外の日にもATMやネット、コンビニから返済する事ができます。
この事を上手に利用して、本来決められているキャッシング返済日以外にもこまめみ返していくという事が大切です。その理由はキャッシングの場合、ローンと違って金利が低くありません。したがって月一回の返済のみではキャッシングの金利にあてられる金額が大きいため、元金が減りにくいのです。しかし、キャッシングは毎月金利だけを返済していれば問題無いという側面も持っています。それを逆手にとって、金利のみを支払い続けている方をよく見かけますが、それは無駄に利息を支払い続けている事になり、とても非効率的な行為です。
キャッシングは手軽に借り入れ出来ますが、決して低金利ではないのです。  

Posted by キャッシング at 12:58最近のキャッシング事情