2006年06月30日

消費者金融公式サイトの使い勝手について

消費者金融公式サイトの使い勝手について
金利や利息制限について、カードのある消費者金融と無い消費者金融について、提携ATMや提携銀行のあるキャッシングについて、各種キャッシング情報の比較や一本化の詳細などを書いていきます。
では早速まいりましょう。キャッシング公式サイトとキャッシング比較系のサイトを見比べた場合、当然ですが公式サイトの方が見やすくて綺麗な作りになっています。なぜこんなに違いが出てくるのでしょうか?まずサイトを製作するに当たっての資金面の違いがあげられます。次に、そのサイトを作った事により見込める収入も違います。
各キャッシング公式サイトで共通する点はネット申し込みページへのリンクが目立つ色のボタンで表示されいる事です。また、返済シュミレーションがあったり、ネットから簡単に融資可能か審査するお試し診断があるサイトも主流になりつつあります。
しかし、中にはキャッシング情報系のサイトでもすばらしいものがあります。次回は実質年率の不思議、利息と金利の違いや利息制限について書きたいと思います。

キャッシングの返済について
キャッシングについて当たり前の事ですが、キャッシングを利用するという事は借金をするという事ですから返済しなくてはなりません。一般的にキャッシングの利用金額が自分の年収の80%を超えると、利息の返済だけで首がまわらなくなり、自己破産の処置を取るしかなくなってしまう場合がほとんどです。
上記の事からも分かる通り、当たり前の事ですが借り入れ前にきちんと返済計画をたててから利用するというのが鉄則です。キャッシングを融資契約する際に返済日や返済方法を選択できる所がほとんどなので、毎月1回の返済ではなく、余裕のある時は同じ月に何度か返済して少しでも元金を減らす事が肝心です。利息をいくらはらっても全く意味が無いという事を覚えておきましょう。

ネット審査は早い
とにかくネット審査は驚くほど早いです。
一番早いのはプロミスで、なんと1秒で審査結果が表示されます。他の消費者金融でも数秒で審査結果が分かる所がとても多いです。現在の消費者金融事情は早くて便利な為、ネット申し込みが主流になっていますので、店頭窓口やATMからキャッシングを申込む方が激減しているのではないでしょうか。店頭窓口で申し込む場合、審査で待たされる時間が非常に長く感ます。(実際に長いのですが・・)
また、わざわざATMまで足を運ぶ必要があるので普通にパソコンが使える環境を持っているのならネットから申し込んだ方が良いのは言うまでもありません。ネット申込の場合、審査結果を知らせる為に携帯とメールも選べますので、このへんも人気のひとつです。万が一審査に落ちてしまっても、すぐに次の消費者金融へキャッシング申し込み出来るというメリットもあるので、時間を有効に使う事ができます。